霧島神宮参拝でリフレッシュ

 

こんにちは。こんばんは。
深層心理コンサルタント、カウンセラーのテルミです。

 

出張から戻った日に親友に連絡をして、急遽、翌日に霧島神宮参拝に出かけることにしました。
先月から、なんとなく氣になっていたのですが、10日の新月に索冥(サクメイ:白い麒麟)が霧島神宮に移動したということで、「今!」と思ったので、思い立ったときに参拝にお出かけ。

 

ここからは、見えない世界のお話しなので、「ふ~ん。そんなこともあるんだ~。」くらいの感覚で、信じなくてもOKです。

白い麒麟である索冥は瀬織津姫様のお使いの麒麟とのこと。
エネルギー体なので、見える人にしか見えないのですが(^_^;)、2019年から動き始め、日本の神社を新月ごとに移動してエネルギーを活性化して現在40か所目。

麒麟は、龍や鳳凰よりもパワーが強く、神社にお祭りされている神様に「時が来ました」とお知らせしてまわり、そうすることでエネルギーを活性化させるとのこと。

以前、索冥が活動したのは明治維新のころなのだと。
日本の大きな変化の時に、エネルギーを活性化して、対応するようになっているのでしょうね。

「祈り」の力は強力で、日本はその「祈り」の力でこれまで結界を張り守られてきたところもあるようです。
近年は、「祈り」の機会が減ってきているので、日常でも感謝と祈りの機会を意識的に持ちたいですね。

 

話しは戻って、特急で霧島神宮駅まで行ってバスに乗り換える行き方もあるのですが、今回は交通費節約コース(笑)で、8:10発の普通列車で国分駅へ、そこから9:25発のバスで霧島神宮へ。

帰りは、11:18発のバスで国分駅へ向かい、12:38発の普通列車で鹿児島中央駅着の行程。
ご参考までに、交通費は合計で2,820円。(2月23日現在)
交通費節約コースの場合、バスと電車の乗り換えに30分ほど待ち時間があります。

霧島神宮駅の特急列車の時刻に合わせているので、時間優先の方は、特急列車のご利用をオススメします(^^

 

お天気は雨でしたが、1人旅の方も多く参拝者は多めでした。
バスの車窓からは、山から白く蒸気が立ち上る様子は龍神様が空に昇っているよう。

お参りしていると、天皇誕生日の祝賀の祭事が執り行われ始め、太鼓の音と、巫女舞の鈴の音が心地よく響いていました。

なんと良いタイミング(^^

  

 

  

 

御朱印を頂くために御朱印帳を預けて、社殿背後にある山神社へ参拝。
今回初めて、参道横の湧水からは硫黄の香りがしていました。
硫黄は物質的にも浄化の作用があります。

 

御朱印帳を預けた時に頂いた番号札は「88」
「8」は、龍神様と縁が深い数字で、辰年の今年に嬉しいですね♪

数霊では「無限・地軸・富士・理論」
「この数霊とであったときは、背筋を伸ばし、地球の軸を感じ、自分がよしと思ったものを理論的に語り、伝え、行動に起こしましょう」というメッセージ。

 

エンジェルナンバーでは、『「8」の数字は、豊かさや生活を支える経済力を表しており、これから金銭的な恩恵を受けられることを告げています。 持てる能力を駆使して、目標達成のために努力を続ければ、天から素晴らしいギフトが与えられるでしょう。』
「大いなる豊かさが手に入る時です。感謝を忘れず、その恵みを愛する人たちにも分け与えましょう」とのこと。

積極的に行動していくことで実り豊かになるようですよ。
棚ボタではなくて、行動前提ですから、地に足つけて動きましょう(*^_^*)

数霊もエンジェルナンバーのメッセ―も、今、ご覧になられているあなたにも当て嵌まりますので(^^

 

 

こちらは、御神木の裏手から見える、烏帽子を被った神官に見える不思議な枝です。
神官が手を合わせている姿に見えますね。
こちらの神官を見つけることができたら、運氣上昇間違いなしとのこと^m^
あなたも運氣上昇間違いなしです!

 

今回は、参拝に伺えなかったのですが、高千穂河原にある霧島神宮の古宮址の「天孫降臨神籬斎場(てんそんこうりんひもろぎさいじょう)」にもお参りなさると良いですよ。
こちらでは、毎年11月10日に「天孫降臨御神火祭」が執り行われています。

機会を見つけて、こちらの元宮にもお参りしたいと思います。

 

高千穂峰の麓には、6世紀頃に創建されて788年の火災で焼失した初代の霧島神宮址もあります。
麓と言っても、結構登りますので、こちらはそれなりの靴と体力が必要と思われます。(^^
高千穂河原へバス移動も可能ですが、かなり時間の余裕が必要になります。

 

3月9日までは霧島神宮(天孫降臨神籬斎場も)に索冥は留まっていますので、是非、お参りなさってみてくださいね。
勿論、それ以降でも、パワーアップしているので、エネルギーに触れることはできるそうです。
昨年末ころから氣になっていた宮崎県の鵜戸神宮も、索冥が訪れた場所とのこと。

 

お隣の県で日帰りでも小旅行でも訪れやすい距離ですので、氣になるときにはお参りにお出かけして、感覚に意識を向けてみるとよいかも。

そして、普段とは違う日常から離れることで、意識を拡大することがしやすく、あなたの内側に意識を向けることもしやすくなりますよ。

 

あなたの大切な時間を使ってお読み頂きありがとうございます。
あなたが健やかで幸せで、恐れから自由でありますように。