英国オーラソーマ社公認・JAA日本アロマコーディネーター協会加盟校

2009.1/5

あけましておめでとうございます。


あけましておめでとうございます。

寒いお正月でしたが、良い年を迎えられた ことと、お慶び申し上げます。

お正月もお仕事だった方もいらっしゃること でしょう。 お疲れ様です。

今年が、皆様にとって、穏やかで幸せな一年でありますように・・・。

さて、おかげさまで当校も3日からセラピスト養成コースが始まり、充実した年となりそうです。 今年も、多くの皆様にお会いできることを楽しみにしております。 そして、ともに成長することができたら幸せです。

2009年を数秘学でみると、B11 クリア―/ピンクのボトル。 自分の考えることや行動に責任をもち、自分らしく歩み始める時。 自己受容からくる本当の謙虚さと内側の強さ。あなたが、自分に目覚めるとき、内側の愛は外に溢れ出すでしょう。また、愛は人を強くします。優しい愛の力。芯の強さ。人と比べることも必要なく、競争することも必要ありません。あなたが自分を受け入れるために、その愛をまずは自分に向けてみましょう。自信のなさや、弱さもすべて受け入れてみましょう。愛は、いつもあなたの内側にありますよ。その愛は、あなたがあなたの道を歩む時、大きな力となってくれることでしょう。

あなたらしく自分の道を歩み始める、第一歩を踏み出す年となりますように。 そして、あなたらしく充実した一年をすごせますように・・・。

2008.12/29

今年も一年ありがとうございました。


お陰様で、今年も多くの方との出会いがあり、そして、無事に一年を過ごすことができました。 ありがとうございます。

皆さんにとって2008年は、どのような一年でしたでしょうか?

私にとっては、多くの人に支えられていること、また、つながっていることを実感することができた一年でした。
知らないとことで、応援をしていただいていたり、お会いできたことを本当に喜んでくださったりと、とても多くのパワーをいただきました。
ありがとうございました。

来年も、そのパワーをもとに、向上して参ります。

2009年が皆さんにとって、穏やかで、幸せな一年となりますように、お祈り申し上げます。
良い年をお迎えくださいませ。

感謝をこめて・・・。

2008.12/25

あなたの魅力って?(パート2)


前回の更新からあっという間に、1ヵ月過ぎて しまいました。ごめんなさい!
そして、今年も本当に残すところあとわずかに なりましたね。

今年やり残したことは、ありませんか?

さて、パート1で自分の魅力についてのお話しを しましたが、あなたの中に眠っている魅力が、 まだあることに気づいていますか?

コンサルテーションの際に、いらした方のお話しを伺っていると、色々なことに気づいたり、自分自身の魅力に気づくことで、一瞬でその方の雰囲気が変わる瞬間があるのです。 そして、表情も明るくなって・・・。

そんな瞬間に立ち会えるから、このお仕事って楽しいのです。そして、私も元気をいただきます(*^^*)
ありがとうございます。

私たちは、みんな個性があります。その個性をどのように使うか・・・。
持っている個性を大切に使いませんか?
隠そうと思っても、あなたの個性は自然と外にでていますよ。
そのことに気づくことで、そして、その個性自体に気づくことで、周囲と調和しながらも自分らしく生きることや自分を上手に表現することが可能になります。
それは、あなたがそうしたいと思い、動き出した瞬間から可能になっていきます。

新たな自分自身に出会うための小さな一歩は、あなたの人生においてとても大きな一歩になることでしょう。
そして、自分らしく生きる責任をみんなが持ち、そのためにはどのようにすればよいかも、皆さんの中に答えを持っています。

自分の制限を取り外し、来年も、多くの新たな自分自身に出会えますように。

2008.11/25

あなたの魅力って?(パート1)


急に寒くなり、イルミネーションも雰囲気にピッタリになってきましたね。
風邪など召されていらっしゃいませんでしょうか?

さて、お陰様で本日、パーソナルプレゼンテーションスキルコースが修了しました。 3日間のコースで、毎回あっという間に終わってしまう感じなのですが、内容盛り沢山で、今回のクラスも、とっても有意義な時間を過ごしていただけたようです。
ご参加された皆さん、ありがとうございました。

このコースでは、自分の魅力を見出し、より発揮していくための取り組みがありますが、皆さんは自分の魅力を知っていますか?
最近、誰かに褒めてもらったことありますか?
最近、誰かを褒めたことはありますか?

何かの本で読んだことがあるのですが、『パートナーとのより良い関係を続けたり、より良い関係を作るためには、相手を褒めること』と書いてあったのを思い出しました。
相手の良いところを口にして褒めるのだそうです。
「今日もきれいだね」「あなたはいつも素敵だわ」「いつも気遣ってくれてありがとう」「あなたの笑顔は素敵だね」等など・・・。

慣れていないと、なかなか口にするのが恥ずかしかったり、照れくさかったりしますが、その言葉を送られた側は、嬉しいはずです。いや、嬉しいんです!(笑)心がじんわりと温かくなります。 今まで、相手を褒めたりすることがなかった方は、「どうしちゃったのかしら?」と思われるかもしれませんが、そんなことは気にせず、自分が感じた相手の魅力を伝えてみませんか。

そして、褒める言葉を受け取ったあなたは、『いつもそうでなければならない』と気負う必要はありませんよ。 いつも通りあなたらしく居て、「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えてみましょう。

また、自分自身にも、鏡を見たときに「あなたの笑顔は素敵ね。今日も良い感じよ!」などと自分を褒める声をかけてみましょう。

実際、お試しされた方は、ご報告のメールお待ちしています!! f-color@fillcolor2002.com

2008.11/25

当たり前のこと


早いもので11月も下旬ですね。
気温もぐっと下がり、一気に冬らしくなりました。

その気温変化と、乾燥に耐えられなかった私は、不注意から喉を傷めてしまいました。 『喉が痛いな〜』と感じた、翌日には声が全く出なくなってしまいました。風邪以外の他の理由で声が出なくなったのは初めてで、ちょっと心配しましたが、お陰様でどうにか回復しました。 加湿器も手配しました!
その間、受講生とコンサルテーションをご予約くださった皆さんにはご理解とご協力ありがとうございました。

この出来事で感じたのは、「当たり前のこと」は「当たり前ではない」ということでした。 いつも当たり前に起きて、当たり前にご飯を頂いて、当たり前に話しをして、当たり前に話しを聞く・・・当たり前と思っていることは何一つ当たり前ではないこと。

私たちは、慣れてしまって当たり前と思っているだけで、そこには当たり前のことは何もなく、毎日を無事に過ごすことができていること自体が奇跡なのかもしれません。
日々、感謝ですね。

そして自分が今生かされていることに感謝の気持ちをこめて毎日を過ごしたいと改めて感じました。
感謝をこめて・・・。

2008.10/27

地に足つけて


皆さんは、いつも通っている道に何があるか意識していますか?
いつも通っていたはずなのに、突然更地になっていたり、新しいお店になっていたりすると、前は、そこに何があったのかわからないことがありませんか?
 私たちの脳って、見ているようで見ていないこと、記憶に残っていないことって沢山ありますよね。 そんな風にいつも何気なく見ているものも、ちょっと視点を変えると色々なことに気づくかもしれませんよ。

そんな訳で、今回はよく利用するバス停 にある、
街路樹に目を向けてみました。 樹齢は、わかりませんが、スペースが足 りなくなってアスファルトを突き破って 根を張りだしています。 そして、しっかりと新しい芽も何本も 伸ばしているのを見ると、とても強い 生命力と、しっかりと大地に足をつけた 安定感と、あきらめない強さを感じます。 きっとこの下は、もっとしっかりと根を 張り巡らしていることでしょう。

人工的なものに囲まれ、決して環境に恵まれているとは言えない状況でも、生きることを諦めずに、精一杯自分の出来ることをしているのですよね。どんな困難にも負けない強さ。自分の置かれた環境を受け入れる受容性。 そして、この木は大きく茂っていて、日差しの強い時には木陰を提供してくれます。レッドのサバイバルとグラウンディング以外にもこの場面から色々な要素を感じ取ることができます。

皆さんは、この木から何を感じますか? 
自分の出来ることを精一杯していますか? 
不平不満を言うことも、置かれた状況でより良くするために、できることを精一杯行動することも同じ時間をつかっています。あなたは、どちらを選びますか?
でも、頑張り過ぎることは必要ありませんので必要な時に頑張り、 バランスをとりながらあなたらしく地に足つけて生きてみませんか。

2008.10/16


金モクセイの花の香りが、ただよう季節になりましたね。 コスモスも秋の風にゆれていることでしょう。通りを歩いていると、道路沿いの庭先から風に乗ってやってくる金モクセイの良い香りに包まれて、心地よくなります。


皆さんは、季節の移り変わりを何で感じますか?
食べ物? ただよう香りの変化? 日差しの変化? カレンダーの日付? 

 

 

感覚器官の発達は、個人によって違うので、季節の感じ方も様々ですよね。 その発達した感覚器官も才能・能力の一つです。そして、その感覚器官を組み合わせて、色々なことを経験しています。 カレンダーの日付で季節を感じる方は、身体でも季節を感じてみることで、新たな発見があるかもしれませんね。



今日は久しぶりに雲の掛かっていない桜島を 見ることができました。
ちょっと霞んではいましたが、雲ひとつない空は、 澄み切っていて吸い込まれそうでした。

ブルーの平和。
何事にもとらわれずに自由なマインド、思考。 見ているだけで、穏やかになって、開放感に 浸っていました。そして、このブルーに見える大気圏に私たちは守られています。

夕方になると、きれいな夕焼けになり、ブルー・イエロー・レッドの3原色を 自然界で見ることができました。(画像 ではちょっとイエローが見えにくいか も知れません。) この10分後にはすっかり暗くなり、 桜島の向かって左側に赤い満月に近い 月が昇っていました。
時間に追われる毎日の方は、時々空を眺めるのもいいものですよ。忙しさに追われて、見失った何かに気づくかもしれません。


あなたの心(空)模様は、どうでしょうか?





2008.10/01

生きることと死ぬこと


9月に入ってからから、立て続けに台風がきていますが、皆さんには大事ありませんか?

先日、某テレビ局の番組(再放送でした)で、とある病院内のホスピスでターミナルケアに20年余り携わっていらっしゃる、看護師の方について放送していました。

その方が、おっしゃっていた内容に、「希望を見出すことが生きる力になる。」そして「最期まで希望を捨てずに、悔いることなく精一杯生き抜く強さを人間は持っているということを患者さんから学びました。」とありました。

また、「患者さんが亡くなることは、やはり悲しいですが、亡くなった患者さんから、生きる強さをもらいます。そして、その頂いた生きる力を次の患者さんに渡すことをしています」「患者さんが、心とスピリットが満足するように悔いなく精一杯生きようとすることをサポートすることが、私の役目です。」ともお話しされていらっしゃいました。

悲しい気持ちを感じられるからこそ、生きることを大切にできるのでしょうし、その看護師の方の涙は、生き抜いた患者さんへの思いだけではなく、感謝や多くのものを感じさせる深い涙に感じられました。そして、心とスピリット(魂)までケアする看護師の方が存在したことにも感動でした。
生きることは、確実に死に向かっています。訃報を耳にする度に、『あなたは、本当に悔いのないように自分の人生を生きていますか?』と問いかけをされているのだと聞いたことがあります。『生きること』それは、ただ呼吸をして時間が過ぎていくのではなく、自分の使命・目的をしっかりと果たしているかということ。

あなたは、自分の使命・目的に気づいていますか?
そして、本当の自分を生きていますか?

私も、その看護師の方と働く場所や状況は違いますが、悔いなく精一杯生きよう(自分の使命・目的を果たそう)とされている方のサポートを精一杯していこうと再確認した出来事でした。



2008.9/17

蓮の花


九州本土にも台風が近づいていて、雨の日が多いですね。 大雨で警報が出されているところもあります、台風の被害も少ないとよいのですが…。

そんな、雨続きの空模様が怪しい中、17日に鶴丸城跡のお堀脇を歩く機会がありました。 多くの蓮の花が最盛期を過ぎて実をつけている中、数本だけきれいなピンク色のつぼみを持っていました。 きっと明日、咲くであろうつぼみも2・3あり、とてもきれいで、『つぼみも凛としていてきれいなのだから、咲いた花ももっときれいなのだろうな』と思いながら立ち止まって見ていると、向い側からいらした年配のご婦人が、「きれいですよね」って声をかけていらっしゃいました。 「昔、主人が入院しているときに、ここの蓮の花が病室から見えて、どなたからか咲く瞬間にパンッと開く音がするらしいということを聞いてね、主人がその瞬間を見たいって言って、朝早く何度か見に来たんだけど、なかなか見れなくてね…。」とお話ししてくださいました。

実際に見ることができたのかどうかは、わからないままですが、お二人で、花が咲くのを静かにじっと待っていらっしゃる姿を想像して、穏やかな優しい気持ちになりました。

あのつぼみは、明日どんな花を咲かせるのでしょうか。きっと凛とした素晴らしい花を咲かせることでしょう。そして、実をつけて、来年もまた花を咲かすのでしょうね。

台風が来る前に、残りの花も咲き終わると良いのに…。と思ってしまいました。 「あるがまま」なんですが…。

今回、蓮の花を写真に撮ろうとも思ったのですが、あえて写真に撮ってきませんでした。 
皆さんそれぞれイメージしていただけたら幸いです。
その、イメージされた花は、皆さんご自身とも言えるかもしれませんね。

それは、どのようなつぼみでしたか? どのような花でしたか?

2008.8/21


8月のアロマセラピーとオーラソーマカラーケアシステムのイベントに 大勢の方のご参加ありがとうございました。楽しく、有意義な時間となったとのご感想ありがとうございます。皆さんの今後のヒントになれば幸いです。

さて、最近のお天気の影響で、にわか雨が増えて虹を見る機会が増えています。

桜島を取り囲むように、大きな虹や、片方の端しか見えない虹など、様々ですが、 それにしてもあの7色はいつ見ても、うっとりしてしまいます。 (同時に雨の被害はないかと心配でもありますが・・・。) 自然の力は偉大ですね〜! 人間の力は遠く及ばぬパワーを自然は秘めていることを実感します。

ありがたいことに研修で行った各国でも様々な美しい虹を見る機会に恵まれています。 その度に、美しさに感激し、同時にわくわくしながら、虹を見ることができるのも、タイミング、シンクロニシティ(共時性)だなぁと感謝の気持ちが湧いてきます。
  

見ることができる場所で、見ることができる時に、見ることができる状況にいなければ見ることができないのです。(当たり前ですが。) もし、その状況にあっても、違うところを見ていては、美しい虹に気づくことはないかもしれませんよね。 そう考えると、私たちが経験していることはすべて貴重な体験・経験なのだと思います。

私たちは、当たり前と思っていることが色々とありますが、変化し続けていることを考えると、当たり前のものは何一つありませんよね。 そのことに気づいてからは、今自分が経験していること、自分のまわりに居てくれる人、環境そのものすべてに自然と感謝の気持ちが湧いてくるようになりました。みなさんは、とっくにそのことに気づいていらっしゃると思いますが、私が意識するようになったのは、オーラソーマカラーケアシステムの勉強を始めてからでした。

虹は、祝福のシンボルといわれていますが、7色=多くの可能性がそこにある(自分の中にある)祝福。 

今は虹を見る度に、自分の中の可能性を信頼して、自分の出来ることを精一杯しているかと自分を確認し、そして、そうあることができることを幸せなことだと感じています。

皆さんは、何を感じていらっしゃいますか?